LEDが白熱電球の寿命の50倍あるって本当?安い物でも長く使えるの?


どれくらいの寿命があるか未知数

古くからある照明として白熱電球があり、エジソンが発明したと言われています。フィラメントに電気が流れるときに発光する原理が取られていますが、フィラメントが劣化して切れるとそれ以後その白熱電球は使用できません。白熱電球の寿命はおおむね千時間ぐらいとされていて、1日5時間の点灯でも200日つまりは1年も使えません。一方新しい照明としてLED電球があり非常に寿命が長いとされています。商品によって異なるものの5万時間ぐらいは使えるとされ、1日5時間なら1万日なので数年どころか10年以上使える計算になります。気になるのは本当に10年以上も使えるかですが、それはまだわからない状態です。LED電球が普及し始めてからまだそれほど期間が経っていないので実際の寿命がわかるのはこれからでしょう。

値段によって寿命が変わる可能性

LED電球は家電量販店などで売られていて高いものだと一つ5千円以上します。白熱電球は100円で買えますから50倍の価格になりますが、寿命は50倍ぐらいあるので決して高いわけではなさそうです。ただ最近は非常に安いLED電球も登場して数百円で買えるものもあります。商品の寿命自体を見ると5千円の物でも数百円の物でも5万時間ぐらい使えるようですがどちらの寿命も同じか気になるでしょう。可能性としては高い方は5万時間使える可能性が高く、安い方はもっと早く使えなくなるかもしれません。どちらもLEDその物の寿命は同じですが、基盤を保護する部分が異なり安いものは基盤が劣化しやすいので長く使うのは難しいでしょう。

ledパネルとは、パネルにLEDチップを側面に配置することで、デザイン面を背面からライトアップする看板です。LEDを使うことにより、省電力にもつながり、個人でレベルの高い看板を使うことができます。